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令和7年度全国氏子青年協議会第63回定期大会(沖縄大会)
●令和7年度全国氏子青年協議会第63回定期大会(沖縄大会)
●期 日 令和7年7月4日(金)~5日(土)
●主 催 全国氏子青年協議会
●主 管 全国氏子青年協議会
●テーマ 「ともに平和を祈ろう 青く輝く美ら海の彼方へ」
空白の地である沖縄での開催

当会の全国大会は、例年各地の単位会・県連等が主幹となって、その企画運営を行ってゐます。しかし、本年の第63回は、終戦80年、沖縄戦終結80年を期して、単位会が無く、当会としては空白の地である沖縄にて開催しました。この大会は、地元沖縄県神社庁、波上宮、沖縄県護国神社、そして、神道青年全国協議会の皆様の格別なる協力を戴き盛会裏に終へることが出来ました。まづ、この場をお借りして、心より御礼申し上げます。
先人の思ひ、未来への誓ひ

今回は、戦後80年が経過し、忘れられさうになる先人の思ひを受け継ぎ、未来に向けて平和への誓ひを建てやうとの思ひから、7月4日(金)に、英霊顕彰祭を沖縄県護国神社にて斎行させていただきました。この祭典は、加治宮司様を祭主に、神道青年全国協議会北方会長参列のもと篠副会長及び2名の神青協理事の御奉仕を得て斎行することが出来ました。
祖国を思ふ気持ちで、平和祈念行進

その後、祖国を思ふ気持ちを受け継ぎ、平和を祈念するために市中で行進をさせていただき、多くの神青協役員に参加いただきました。
手と手、心と心を結んで

翌5日(土)は、総会・大会を開催し、こちらにも神青協の皆様には御助成いただき、全国氏子青年協議会としては神道青年全国協議会との友情を深く心に刻み込む大会となりました。


斯界のため、祖国のため、車の両輪として
今回の総会で新会長を仰せつかりましたが、今後も、両会は手と手、心と心を結んで斯界のため、祖国のため、引き続き車の両輪として尽くして行ければとの思ひであります。これからもどうぞよろしくお願ひ致します。
(全国氏子青年協議会会長 武本延美)

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