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東北六県神道青年協議会

東北六県神道青年協議会令和7年度禊錬成会

三陸花ホテルはまぎく・波板海岸(岩手県上閉伊郡大槌町)
開催日:令和7年6月12~13日
更新日:令和7年8月7日

東北六県神道青年協議会では、6月12、13日に岩手県上閉伊郡大槌町「三陸花ホテルはまぎく」において令和7年度東北六県神道青年協議会禊錬会を開催しました。

本研修会では、靖國神社禰宜である壱岐先生、岩手銘醸株式会社杜氏である三浦先生をお招きし、戦後80年を迎へ、改めて英霊の御事績と当時の歴史を学び、神道と深くかかはりのある酒造りについての講演を賜り、希薄化が見られる次世代の愛国心や愛郷心の涵養のため出来ることを再考し、斯界の伝統継承と発展を期するものであります。

来賓を迎へての開講式

6月12日

小笠原会長以下参加者51名が集ひました。

開講式では岩手県神社庁庁長坂本広行様、神道青年全国協議会会長北方宏和様に御祝辞を賜りました。

第1講 靖國神社禰宜 壱岐博嗣先生

遊就館の館長を務められる壱岐先生から当時の状況や英霊の残した手紙の内容についてお聞きしました。また全国各地の修学旅行生の靖国神社参拝に関する問ひ合はせ数についてのお話もあり、次代につなぐための取り組みについてもお聞きすることが出来ました。

第2講 岩手銘醸(株)杜氏 三浦健太郎先生

三浦先生から杜氏になった経緯、現在製造に関はる銘柄などについてお話しいただきました。

杜氏になるための試験のお話もあり、ユネスコ無形文化遺産にも登録された「伝統的酒造り」の一端を垣間見ることが出来ました。

第3講 禊行 大槌町波板海岸

6月13日

禊行に先立ち道彦の荒木先生より、東日本大震災当時の浪板海岸やホテルはまぎくの状況をお聞きしました。

当日は天候にも恵まれ、参加者一同心を合はせて、禊行に取り組みました。

(岩手県神道青年会副会長 新里智紀)

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