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長野県神道青年会

御杣始祭奉祝行事「御神木祭」長野県神道青年会

長野県
開催日:令和7年6月3日~6日
更新日:令和7年8月7日

木曽奉賛会が中心となって奉祝行事「御神木祭」

長野県では6月3日、上松町赤沢自然休養林にて御杣始祭が粛々と斎行されました。翌4日より地元木曽奉賛会を中心とした奉祝行事が「御神木祭」と称し開催され、当会は地元支部神職とともに、御神木祭中の諸祭事などに助勢しました。

4日の奉曳行事では、地元若連の掛け声に合はせながら、多くの参加者の手によって上松駅前の奉安所まで御樋代木が奉曳されました。その後、約30名の神職が奉安祭に奉仕し、地元神社巫女による「浦安の舞」が奉奏されました。

地元若連や保存会による木遣りで賑はった「お木曳」

翌5日には地元若連や保存会による木遣りや神楽等の奉納行事が行はれ、それを見学しに足を運んだ多くの方で賑はひました。

最終日の6日は早朝より奉送祭が斎行され、国旗を振る多くの方に見送られながら御樋代木は長野県を出発し、犬山市の針綱神社へと向かひました。

神宮式年遷宮写真展を開催

また、3日間に渡り「神宮式年遷宮写真展」を行ひ、観覧された方からは「御遷宮までの流れがわかりやすく良かった」などの感想をいただきました。

7,000本の小旗国旗を配布

さらに、この期間に配布した小旗国旗は約7,000本に及び、多くの方に御神木祭や御遷宮について関心を持っていただけたと感じたので、令和15年の御遷宮に向けて更なる啓発活動を行ってゆきたい。

(長野県神道青年会)

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