神青協

伝統は、若き力で
未来へつなぐ。

特集
新しい神青協通信について

新しい神青協通信について

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開催日:
更新日:令和7年7月24日

『神青協通信』に流れる思ひ

『神青協通信』は、昭和46年より年に数回発行し、令和7年1月1日で150号を迎へました。

初刊の記事は「靖國神社国家護持の法制化運動」についてであり、当初より斯界における時事問題や取り組むべき課題について鋭く指摘し、青年神道人としての熱烈なる思ひを発信してきました。

その思ひは増す一方で、次第に神青協や地区・単位会の活動報告、特集記事なども収録し、時宜に応じた多彩な内容は40ページを超えるほどになりました。

「伝へる」より「伝はる」やうに

思ひの高まりは記事の内容だけでなく、見せ方や伝へ方の工夫にも表れ、当初は文字ばかりだった紙面も、次第に挿絵や写真が入り、白黒表紙からカラー表紙に、そしてオールカラー版、さらに紙面デザインのマイナーチェンジを重ねてきました。この熱い思ひが伝はるやうに、より良い紙面になるやうに。

「伝統は、若き力で未来へつなぐ。」新たな『神青協通信』の始まり

そしてこの度、『神青協通信』はデジタル版といふ新たな章を開きます。新しい『神青協通信』のキャッチフレーズは「伝統は、若き力で未来へつなぐ。」です。未曾有の戦後に誕生した若き団体が、我が国と斯界の発展安寧を願ひ活動してきた75年を超える歴史の上に今があります。そして、国史を流れる惟神の思想信仰が先輩方の活動を支へてきました。そのことを自覚し、全国の会員を同志としてより良い未来を切り拓くべく、力強く活動を展開してゆく意思がこの言葉に込められてゐます。

『神青協通信』デジタル化の理由

昨今は、SNSをはじめ広報媒体の多様化が顕著であり、時代に即したより良い広報活動の在り方を模索しました。当会では『神青協通信』の他に会報『神青協』が存在し、合はせて年間3つの刊行物を発行し、全国の会員の皆様にお届けしてきました。限られた予算で事業推進をしてゆくなかで、印刷費や送料の高騰が今後の会務運営を圧迫することは避けたいとの思ひ、DX化する社会にあって単位会事務局から会員に送付いただく手間や送料を緩和したいとの思ひから、『神青協通信』をデジタル化することにしました。

また、デジタル化による迅速な情報発信や手軽な閲覧は魅力的で、ウェブページ化することで修正やマイナーチェンジも容易に行ふことが出来、広報活動の幅が広がると考へてゐます。

WEBだからできる!『神青協通信』の便利な機能

新しい『神青協通信』は、「神青協通信」などの関連語の検索やURL入力、二次元コードの読み取りでいつでもどこでも閲覧することが出来る手軽さに加へ、便利な機能をいくつも搭載してゐます。

最新記事をすぐに確認出来る

例へば、記事やお知らせは、○○号といふ正式な配信よりも前にアップしてゆきますので、神青協や地区・単位会で行った事業をタイムリーに読むことが出来ます。

記事の検索が出来る

そして、読みたい記事の検索機能も備へてゐます。キーワードや年代、カテゴリから読みたい記事を探せます。「あの記事、読み返したいな!」も解決します。

冊子のダウンロードがいつでも出来る

また、過去の『神青協通信』や会報『神青協』はダウンロード可能ですので様々に御活用いただけます。今後の記事もPDF化してゆきますので、「紙の方が読みやすい」といふ方はダウンロードして読んでいただくことが出来ます。さらに、記事はX・LINE・Facebookでシェア出来る他、URLをコピーして共有することも出来ます。

メルマガ登録でさらに便利に

さらに、メールマガジン登録をしていただくことで最新号の発行やお知らせなどの御案内を直接お届けします。いち早く情報に接することが出来ますし、単位会卒業後も『神青協通信』をお届けします。一般の方の登録も可能ですので、御興味のある方へどうぞ御推薦ください。

協賛企業にもメリットが

当会の趣旨に御賛同いただき御協賛を賜ってをります企業の広告はランダムに配置され、各社ホームページやおススメ商品のリンクが貼られてゐます。営業や商談時にスマートフォン一つでアピールすることも出来ますので御活用いただければ幸ひです。

これからの『神青協通信』の在り方

各ページ上部中央に表示される「神青協」といふロゴタイプは、昭和27年の会報発刊当初から使用し続けてゐるものです。先輩方が築いてこられた神青協の歴史、神青協広報の在り方を受継ぐ象徴として採用しました。

さて、デジタル化が成ったからと言ってこれで終はりではありません。会員の皆様には、新しい『神青協通信』の感想をどうぞ地区理事にお寄せください。上述しましたが、修正改善が容易なのがウェブページのメリットです。より良いものを追求してゆく所存です。今後も「斯界の尖兵」と呼ばれる青年神道人らしく、時宜に応じた広報活動を展開して参ります。

(広報委員会 担当副会長 馬場裕一)

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